昔から
「足るを知る」という言葉がありますよね!?
その言葉は常に自分の胸の中に留めておきたい言葉の1つでもありました。
それでもふとした瞬間にスッカリと忘れてしまったように不満ばかりを口にしてしまうときもあったんです(汗)
私がそうならば、彼も同じような態度をとっていました。
そんなことが「時折」であればまだしも、お互いの環境だとかでストレスがたまったりすると
ついつい彼に対する・私に対する「風当たり」が強く冷たいものになってしまうのです。
そうなれば当然喧嘩となってしまいますし、
「もっと相手が変ってくれないと」
という意識も抱くようになっていました。
「彼と私は合わなくなってきているのかもしれないなあ」
と考えるようになっていたその頃、私は足らないものばかりに目を向けていたのだと思います。
・本当にこのまま別れて良いのか
・違いを‘違いのまま‘にしてしまって良いのか
と考えたとき、
「足るを知る」という言葉を思い出したんです。
違いがあるのは「同じ部分」もあるから。
足らない部分があるのは「足る部分」もあるから。
そんな風に考えるようになった時、2人の間に流れる満ち足りている部分を大切にしていきたいと
心が入れ替わったんです。
相手に強制はしませんが、自分が変ることで相手も変ってくれるもののようで、関係は一気に安定しました。